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ひと手間かけるだけでOK!スキンケアの効果を存分に発揮させる方法

婦人

化粧水・乳液の効果を引き出すポイント

化粧水は肌に水分を与えるために必要な基礎化粧品です。化粧水でスキンケアをするときには、ちょっとしたコツを知っておくだけで、いつもよりも保湿効果がアップします。保湿成分を浸透させるには、洗顔をしたあとすぐにつけることが大切です。洗顔後30秒で肌が乾燥しだすので、30秒以内につけるのが理想的です。化粧水の前に「導入剤(ブースター)」をつけるのもおすすめです。ブースター用の美容液もありますが、ドラッグストアで購入できるプチプラの化粧水でもブースター代わりになります。また、コットンパックをする場合は、長い時間つけすぎないことです。パックをしすぎると逆に保湿成分が蒸発して乾燥してしまうので注意が必要です。

女の人

角質層まで美容成分がグングン浸透する!

正しい方法で化粧水をつければ、保湿成分が角質層まで浸透してふっくらと潤います。化粧水をつけたあとにつけるのが美容液です。洗顔をしてすぐに美容液をつけても深層しないですが、化粧水で保湿をしておくと角質が柔らかくなり、美容液の成分が浸透しやすくなります。肌に必要な栄養が濃厚に含まれている美容液は、しわやたるみなどの加齢による肌トラブルを予防したいならつけておいたほうが良いアイテムです。美容液のあとには乳液をつけて油分を補います。乳液の油分が肌表面をコーティングし、内部にある水分の蒸発を防いでくれます。洗顔後すぐに化粧水で保湿をしてから美容液で栄養を与え、乳液で表面をふたをするのがスキンケアの基本です。